好感を与える自己紹介法

トップページ > 好感を与える自己紹介法

合コンで相手に好感を持ってもらえる自己紹介法

合コンで勝つためには、他の女性との差をつけることですよね。
ですが、それは合コンの時間いっぱいを使ってするべきことで、自己紹介から他の人と差をつけようと思ってはいけません。
それよりも、まずは「話しやすい」「近づきやすい」と思われるような自己紹介をする必要があります。

反対に、周りと差をつけようとして自己紹介で飛ばしてしまうと、かえって悪印象を与えてしまうこともあります。
一度、男性に「なんか話しにくいな…」と思われてしまうと、その後合コン中での距離もなかなか埋まらなくなってしまいます。

では、どうしたら男性陣から「話しやすい」と思ってもらえるのでしょうか?
それは「笑顔」で自己紹介をすることです。
それだけ?と思うかもしれませんが、人というのは自分のことを話すとき、何かを思い出したり、どう説明したりすればいいか考えてしまい、真顔になってしまうことがよくあります。
また、笑顔といっても、とびっきりの笑顔を浮かべるわけではありません。微笑み程度で構わないんです。
それだけで、合コンでの男性陣からの印象はぐっと上がります。

言葉はハッキリと発音する

表情は微笑んでいても、自己紹介が聞こえないくらい声が小さかったり、あまりにも早口だと何を言っているかわからず、あまり良い印象を抱きません。合コンは限られた時間の中で行われていくので、スタートダッシュで失敗してしまうと以降ずっと引きずってしまいます。
ですから、言葉はややゆっくり目に、一言一言をハキハキと発音するようにすれば、男性もちゃんと聞き取ることができ、少なからずあなたに好印象を抱きます。

また、それだけではなく、自己紹介をした後はその話題を広げたりもするので、ここでちゃんと聞き取ってもらえるかどうかが重要なポイントになるのです。
もし聞き取ってもらえてなかったりすると、相手ももあなたに対してどう切り込んでいっていいのかわからず、興味を持ってもらえても近づきにくくなってしまうんです。

それ以外にも、合コン中に話すときは意識的に若干声を高めにすることで、相手ははあなたに好印象を持ちます。
ただし、狙いすぎは要注意です。
時々、猫なで声で語尾を伸ばしながら自己紹介をする女性もいますが、それは一部の男性を除いて、逆効果になる可能性の方が高いです。

合コンで目当ての男性がいるときは…

合コン開始直後、第一印象で近付きたい男性がいる場合は、相手の趣味に乗っかるというのも手です。
共通点というのは、人と人との距離を近付けさせます。

ただ、この方法を取る場合は、ある程度知識を持っていることが必要となるので注意です。
もしも、相手がかなりの情熱を持っている趣味であれば、中途半端な知識をひけらかしてしまうと「なんだ、その程度か」と思われてしまい、逆に興味を失ってしまうことも…。

ですが、男性は自分が知っていることを相手に自慢気に話すのが大好きな生き物です。
「あの人と近付きたいけど、趣味の知識があまりない…」という人は、自己紹介のときに「○○くんが言っていた○○に興味があるんですけど、まだ全然わからないです」
のように言ったりすると、男性は「そうなんだ!じゃあ教えてあげなくちゃ!」と意気揚々とあなたに話しかけてくれるようになるでしょう。