無理に背伸びをする必要はない

トップページ > 好感を与える自己紹介法 > 無理に背伸びをする必要はない

男性に気に入られようと、無理に背伸びしていませんか?

気に入った男性の共感を得ようと、相手の話に合わせることは、よくあることです。
ですが、あまりにも自分からかけ離れた世界の住人になろうとしても、どこかで破綻してしまうのは目に見えています。

特に、合コンで自己紹介をするとき、必要以上に自分をよく見せようとしてハリキリすぎて失敗…なんて話はよくありますよね。
ある程度、男性陣に合わせる必要はあるかもしれませんが、わからなかったらわからないでいいんです。

たとえば、第一印象で気に入った男性の趣味が「ダーツ」だったとしましょう。
あなたがもし、自己紹介で同じように「ダーツ」が趣味だと言ったら、男性は喜ぶかもしれませんが、深い話になっていく毎に、あなたが答えられずに男性の心象を悪くしてしまいます。
ですが、ここで「ダーツに興味があるのでわからないので教えて欲しいです」と言えば、ダーツが好きな男性は間違いなくあなたに話しかけてきます。

無理に背伸びしようとせず、「わからないから教えて欲しい」という方が、男性は喜ぶものです。
合コンでモテる女性というのは、この点をしっかりと抑えています。

もし、機会があればモテる女性の言動などを気にしてみてください。
決して媚びているわけではないのに、男性に気に入られている女性というのは、わからないことを素直に「教えて」と聞いていると思いますよ。