合コン後のメールで好印象を

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社交辞令女子にさよなら!自らダメ女レッテルを貼らないで

合コンで気になる男性のメアドを手に入れられたら、上手くメル友になって良い関係を築きたいところですね。メールの内容で相手に与える印象はかなり違ってきます。

合コン後のメールを送る時にやりがちなのが、相手の好きな所を褒めること。特に容姿だけを褒めるのは注意が必要です。悪い印象にはならないですが、受け取り方によっては中身がない社交辞令に聞えてしまうことも。本心で褒めたとしても、相手は警戒してしまう可能性が高いでしょう。褒めるだけでは、上手くコミュニケーションが取れないダメ女な印象を与えかねません。

合コン中に聞き出した共通の趣味の話題などを振ると好印象を与えます。あなたと相手以外の第三の対象を話題にする事で、相手の警戒心は解け、楽しい気分にさせることが出来るはずです。

自分の自慢話を送るのはやめましょう。あなたがどんなにすごい事を成し遂げていたとしても、相手が興味なければ、好感度はゼロ。相手が興味あることでしたら、積極的にその話題を振ることはとても良いと思います。

「空回りメール」ではなく「考えさせない」メールを送ろう

無理に好印象を与えようとすると、自分の自慢話だったり、相手の良い所を褒めたりするだけの中身の無い「空回り」なメールになってしまいます。合コン中に意気投合して共通の話題を持っているならいいのですが、そうでない場合は、相手に深く考えさせないで返信できる内容のメールを送ると良いでしょう。

「家では何をして過ごすことが多いの?」「好きな映画は何?」など、赤の他人にも答えられる範囲の質問をしてみましょう。相手の警戒心は解け、徐々に相手のことが分かり、自然に話題が広がるはず。この「自然に」と言うのが大切なポイントです。いつまでも堅苦しいやり取りでは、ほとんどの場合メル友として長続きしません。

最初の内はプライベートに深くかかわり過ぎる内容を聞いてはいけません。長くやり取りを続けていれば、自然に相手の懐深くまで入れるようになってきます。それまでは我慢して、考えさせないメールで好印象を与えておきましょう。

合コンの時とギャップがあり過ぎるメールはダサい

実際に会った時とメールのテンションが違いすぎて、違和感を覚えたことがある人は多いのではないでしょうか。例えば、合コンの時は大人しく過ごしていた人が、メールではテンションが異様に高い。合コンの時は全然気を遣っている様子がなかったのに、メールでは紳士的な文体。このようなメールを送る人は、コミュニケーション力が不足している人に多いようです。

もしもあなたも合コン後にそのような内容を送ってしまっていたのなら、次からは文体を変えてみましょう。実際に人と会った時とテンションを合わせるのです。合コンの時に大人しいのなら、誠実そうな印象で。合コンの時にまとめ役になっていたのなら、みんなでまた遊ぼうと書いてみるとイメージを崩さずに好印象を与えられるでしょう。

合コンで話せなかった分を挽回したくなる気持ちも分かりますが、メールは相手の表情が見えない分、慎重になることが必要です。