時には断る勇気も必要

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お願い!合コンセッティングして!…あなたならどう断る?

親しい友人や上司などから、合コンのセッティングを頼まれたけれど、気が乗らない時や、正直行きたくない時、どう断っていますか?
断ることで、その人との関係が悪くなってしまうのでは?と悩んでいる方も多いはず。
そんなあなたに相手の気分を害すこと無く、穏便に断る方法をご紹介します。

正直に気持ちを伝えれば、相手にちゃんと伝わります。

自分自身が行きたくない、幹事をヤリたくない!と思うならば、たとえ親しい中でも無理をする必要はありません。ですが、相手は友人や知り合いの中からあなたにやって欲しいと頼ってきているわけですから、きちんと申し訳ない気持を伝えるのが大切です。
これは合コン以前に、人間として当然の対応ですね。
だからって、それによってあなたが自己嫌悪になる必要は一切ありません。

なぜなら、合コンを頼む人はあなた以外にも頼もうとしているはずです、もしかしたらダメ元で頼んでるかもしれませんし、何人も幹事候補を考えているかもしれません。
なので、あなたは気負うことは無いのです。

相手によっては断り方は変える必要があるかも

もしもなんでも気軽に話せる友人なら簡単に断れるでしょう。
しかし、それほど仲良くない人だったり、会社の上司だったりと、人間関係が難しい相手の場合、どう断るかによって、相手の反応や、今後の対応は大きく変わってくるでしょう。 そういった場合は、断る際に、明確な理由を付けてあげることです。
付け焼き刃のいかにもしょうがないな、と思われそうな嘘を考えるより、正々堂々と理由を伝えたほうが、相手に誠実な人という印象を与えます。