合言葉は「さしすせそ」

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合コンでモテるド定番の法則、女の「さしすせそ」

女がモテる基本は、男性を褒めること!合コンで使えるモテ法則「さしすせそ」をご存知でしょうか?これは、相手の話に対するモテる相槌の言葉の頭文字を取ったものです。

1.【さ】さすがですね!
人は他者から認められると喜びを感じます。相手を認めてあげれば、その人との距離はグッと縮まるはずです。

2.【し】知らなかった!
男性は自分の知識を披露したがります。その知識を認めてあげれば、自己顕示欲が満たされて、あなたの好感度はアップ間違い無しです。

3.【す】すごいですね!
多くの場面で使え、男性の顔を立てることが出来ます。自慢話をしてきたら、とりあえずこれを言っておけば良いかもしれません。

4.【せ】センスが良いですね!
これを使うを特別感が出ます。男性は女性に特別に扱われていると感じ、好印象を持ってもらえるでしょう。

5.【そ】そうなんですか!
「さしすせそ」の中で一番使う言葉だと思います。この言葉の間に程良く、上記1~4の言葉をはさんでいきましょう。

男は単純!褒めておけば合コンでの好感度アップ

男性は、褒めて認めてくれる人に強い好感を持つという人が多いようです。合コンで「さしすせそ」を使った相槌で良い反応を示すことが出来れば、男性はその女性を仲間だと認識して好感度が上がります。よって、相手を落としやすくなるのです。

誰もが持っている承認欲求。これは、「他者承認」と「自己承認」の大きく二つに分かれます。まず他者承認とは、他人から認められたいと思うことです。一方、自己承認とは、自分の現実の姿と理想とする姿に近づきたい、あるいは現状の自分に満足したいという欲求です。

まずは、合コンで「さしすせそ」を駆使して男性の他者承認を満たします。そして、その男性に興味があるということをアピールして、積極的に色々な話を聞き出して功績を称えてあげましょう。そうする事によって、男性の自己承認も満たされていき、承認欲求を満たしてくれる女性の事を特別な存在だと認識してくれるようになります。

使ってはいけない!非モテ法則「たちつてと」

「さしすせその法則」で上手く相槌を打てれば、合コンで男性の心をつかむことが出来るでしょう。一方、使ってはいけないワードの頭文字を取った「たちつてとの法則」も存在します。これもセットで頭に入れておくことによって、合コンの場で悪い印象を与えてしまうのを防ぐことができます。

1.【た】大したことないね。
相手は褒めてもらいたくて自慢話をしています。プライドを傷つけないように気を付けましょう。

2.【ち】違うでしょ。
真正面から否定してしまうと、イラッとするかもしれません。「こういう風にしてもいいかも」というように、遠まわしに言ってあげましょう。

3.【つ】つまんない。
楽しい雰囲気を作ろうとしている中でつまらないと言われたら、気分を害してしまうでしょう。

4.【て】適当でいいよ。
この言葉を使うと、面倒な事は避ける人というレッテルが貼られてしまうかも知れません。自分の意見をちゃんと言って、合コンを一緒に楽しむ雰囲気を作りましょう。

5.【と】とんでもない。
相手が常識外れな存在だと言っているようなものです。相手を持ち上げる言い回しに上手く変えましょう。

「さしすせその法則」と「たちつてとの法則」を頭に入れて合コンに挑み、男のおだて上手になりましょう。相手の全てを受け入れる気持ちで話を聞いておけば、悪い印象を与えることはあまりないでしょう。ただ、わざとらしい感じでは気持ちが伝わらないので、相槌は自然に行なうことが大切です。