「さしすせそ」の応用ワザを伝授

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ライバルに差をつける、モテ法則「さしすせそ」の応用ワザ

上手く相槌が打てると、相手は気分が乗ってどんどん会話が弾むようになります。聞き上手な人は、周りの人に好感を持ってもらいやすく、モテる傾向にあります。「さしすせその法則」の応用ワザを身に付けて、合コンで気になる相手と話を弾ませましょう。基本的な「さしすせその法則」に加えて、下記の応用ワザを実践できれば、あなたも合コンで人当たりが良い女性として認識してもらえるはずです。

【応用ワザ 1】具体的な感想を一言付け加える
「さしすせその法則」で「すごーい!」と反応しても、その一言だけでは会話が続かない場合もあります。ここにもう一言、具体的な自分の感想を付け加えましょう。
男「毎日10km走ってるんだ」→女「すごーい!私運動苦手だから、絶対無理!」
たった一言付け加えるだけでも、次の会話に繋がりそうですね。

【応用ワザ 2】パターンを変えてうなずく
相手が強調して喋った所では深くうなずき、自分が納得したところは小刻みにうなずくなど、うなずきパターンをいくつも取り入れましょう。

【応用ワザ 3】相手をいたわる言葉をかける
男性の中には不幸自慢をする人もいます。ネガティブな話を聞くのは嫌かもしれませんが、「大変だったんですね」などと相手をいたわる言葉をかけてあげると、あなたの好感度はグッと上がるでしょう。

【応用ワザ 4】共感したらオウム返し
男「普段出会いが無くて合コンに…」→女「私も普段出会い無いんです!」
男「僕、お酒が大好きで~」→女「私もお酒大好きなんです!」
このように、自分と少しでも共通する部分があったら、すかさず同じことを繰り返して言いましょう。共感できる仲間と思われ、さらに話が盛り上がるはずです。

【応用ワザ 5】共感してなくてもオウム返し
聞き上手は、相手の話を繰り返しながら会話を進めます。
男「昨日、仕事で失敗しちゃって…」→女「仕事で失敗しちゃったんですか…」
このように同じ言葉を繰り返す事で、聞き手が自分の話をちゃんと聞いてくれていると感じ、もっと話してくれるようになります。ただ、棒読みで繰り返したら気持ちが伝わらないので、感情を込めて繰り返すようにしてみて下さい。

いかがでしたか?「さしすせその法則」に加えて上記の応用ワザを組み合わせれば、男性から見ればかなり話しかけやすい女性になりそうですね。気になる相手の心をつかめるように頑張りましょう。